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2006.10.31(Tue)

In My Eyes : Nothing to Hide

俺んち、「I」のCD少ないなー、と思いながら
レコード棚に目を移したら、あったあった。いいのが。

In My Eyes
「Nothing to Hide」

1997 Youth Crew revivalの代表格として
人気を馳せてたBostonのStraight Edgeバンド。

このアルバムは彼らの2枚目に当たります。

1stアルバムのジャケットアートワークを
かのPusheadが手がけたことで当時話題に上りましたね。

どこで?

俺と藤岡君の間で。
って誰だよ。

で、肝心の音はどーなのよ?と。

これが、久々に聞き直したら、めちゃくちゃかっこよかった。

バンド名からも分かるように(Minor Threatの曲名)
あの辺の影響うけまくりです。

Minor ThreatやYouth of Todayが好きな人は
即ヅモでゲットしてください。

あと、逆にYouth Crew系に偏見を持ってる人にもお勧め。
あいつらマッチョで暑苦しいじゃん、みたいな。

この人たちは違う。なんか知的。
ってほかの人たちがバカみたいって言ってるのではなくw

それが音にも表われてるのか、単なる昔の焼き直しじゃない。
ギターも表情豊かだし、楽曲もいい。

裏ジャケもかっこいい。

って、結局ジャケ買いかよ。

いや、ほんといいんです。このアルバム。

けど、「これはキター!!!」とか思ってたら、
このアルバムのリリース後、ソッコーで解散しちゃいました。

残念。

個人的にはアルバム五曲目の「perspective」とか
7曲目の「Welcome to Boston」とか、気に入ってます。

まあ、全体的に好きなんですけど。

MySpaceで何曲か聴けるから聞いてみて。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=42379520

所属してたRevelation Recordsのサイト(英語)
http://www.revelationrecords.com/artistsfull.php?artists_id=118

Wikipedia(英語)
http://en.wikipedia.org/wiki/In_My_Eyes










Nothing to Hide Nothing to Hide
In My Eyes (2000/02/01)
Revelation

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タグ : 洋楽 punk Hardcore emo youthcrew straightedge Boston

07:33  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.10.30(Mon)

SKYFISHER : ライブ告知と雑感

今朝、久々に自分で弁当作ったら
1時間もかかってしまった。

やっぱこういったことはやり続けてないと
感覚が退化することを痛感。

【おかず内訳】

 鶏のもも肉の網焼き
 だし巻き
 ふかしたかぼちゃ
 大根とお揚げの炊いたん

これぐらいなら、前は20分で作れてたのになぁ・・・


で、告知させてください。

11/3(祝)に渋谷でライブします。

なんか、このライブハウス、
普段はシャンソンとかやってるみたいで
戸川昌子さんがオーナーだそうです。

何で俺らがブッキングされたのか
全然わからんw

出番は遅めなので、買い物帰りにでも是非。

■11/3(金)文化の日だっけ?

渋谷青い部屋
http://www.aoiheya.com/index2.html

【BUG-ON! 01】
 Open18:00 Start 18:30
 ADV+DOOR \2300 1D別

■出演
 noveil
 AKIRA DEATH
 BURST HEAD LOLLIPOP HONEY
 SKYFISHER

■DJ
ryo

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タグ : alternative rock discopunk newwave

13:00  |  skyfisher  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.10.24(Tue)

Hot Water Music : No Division

今日はHot Water Musicの「No Division」を。

僕はいわゆるEmoと呼ばれてる音楽が大好きです。
(呼び方は好きじゃないですけど)

根が暗いからでしょうか。

ただしナヨッちいのはあんま好きじゃないんです。

で、このHot Water Music。

ダミ声で極上のメロディを聞かせてくれる
とんでもない男泣きっぷりの素晴らしいバンドです。

歌詞は熱い、コーラスも熱い、ルックスも暑苦しいw

このバンドのアルバムはほとんど外れナシなんですが、
ここは、初めて聞いたこの4枚目のアルバムについて。
(ライブアルバム入れると5枚目です)

LeatherfaceやFugazi、Jawbreakerが好き!
という人には強力にお薦めします。

音色などもちょうどいいです。いい意味で今風じゃない。
(Epitaph移籍後はちょっと音色がきれいになりました)

ギターのフレーズも耳に残ります。
(オクターブ弾きとかしてるときもあるからか?)

しつこいですけどメロもいいし、
演奏力も高いのでバンドとしてしっかりとまとまった
聞き応えのある演奏をテンション高く聞かせてくれます。

特に4曲目の「It's Hard to Know」は是非聞いて欲しい。
一体感がすばらしいいい曲です。

人生迷いっぱなしの僕は聞くたびに鳥肌が立ちますw

it's hard to find your way through the darkness
and its hard to know what to believe.

but if you live by your heart and value the love you find
you have all you need to run.

don't follow. lead a life the best we know.
let's talk about an independent stand.
let's talk about freeform thought.
it's not about living under command.
so don't get caught. live your heart and never follow.

訳詞、途中まで書いてたんですけど、
こっぱずかしくなったんで、気になった人は
辞書で調べてみてくださいw

要約すると

「俺に命令するなぁ!(by鉄男 from AKIRA)」

・・・

いや違うなw

つか、聞いてみてください!

official site
http://www.hotwatermusic.com/









No Division No Division
Hot Water Music (1999/06/01)
Some

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19:19  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
2006.10.20(Fri)

GOING STEADY : さくらの唄


昨日、こんなニュースを見たので、

999盗作騒動
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061019-00000018-spn-ent

松本零士、大人げねえなー。


つーわけで、銀河鉄道つながりで、
今日はGOING STEADYの「さくらの唄」を。


正直、最初はうわさだけ聞いてて嫌いだったんですよ。
「ブルーハーツの再来」とか「青春パンクの旗手」みたいな。

もう、青春パンクとかマジで大嫌いだったので、
そういう人たちと同じだと思って聞きもしなかったんです。

けど、ある日、バンドやってる友達が
(しかもそういう系統俺より嫌い)、
対バンした際彼らのライブを観た時の話をしだして、

曰く、

「不覚にも感動した。」

とか言いやがった日には、ホントにびっくりして

「え~」

とか言ってたんですが、まあ、
聞かずに文句言うのもなんだな、と思って
買ったCDがこのCDです(前置き長ぇw)


で、まずアルバムタイトルと
歌詞カードのアーティスト写真で
全面的にこの人たちを信用しました。

だって、「さくらの唄」ですよ!

安達哲ですよ!残酷な青春を描いた
あの名作をアルバムタイトルに!

しかもメンバーVOIDのTシャツ着てるし!
よく買えたな、あんな田舎で!(失礼w)

もう俺は手のひらを返したかのように、
「素晴らしい人たちだな、この人たちは」とw

で、肝心の音なんですが、これも
好意的に聞いたからかも知れませんが、
すごくよかったです。

メロディもいいし、歌詞もいい。
演奏のテンションも高い。

そして何より、ともすればストレートすぎる歌詞を
何のてらいもなくストレートに聞き手にぶつける
ボーカルの切迫感。

こんな歌詞を、聞き手を照れさせずに
聞かせられるバンドはそういないと思います。

忘れかけていた歌の力を思い出させてくれたバンドです。

けど、もっと若いときに聞きたかったなー。
10代とかw

ハロー 今君に素晴らしい世界が見えますか?









さくらの唄 さくらの唄
GOING STEADY (2001/07/06)
インディペンデントレーベル

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19:22  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2006.10.19(Thu)

FUGAZI : 13 Songs

今日は「F」

何にしようかな。

悩みどころですが、ここは素直にFUGAZIで行きます。

FUGAZIはMinor ThreatをやっていたIan Mackayが
いくつかのバンドを経て結成したバンドです。

今回はそのうちの1枚、「13 songs」で。

これは1stである「REPEATER」を出す前にリリースした
EP二枚をカップリングしたCDです。

この当時はまだ音楽性を模索している最中だったとのことですが、
新しいものを生み出そうとするそのテンションが痛いほど伝わってきます。

それは1曲目の「Waiting Room」のイントロのベースラインで。
いきなり感じさせてくれます。

その緊張感。

嫌が応にもこれから始まる音への
期待感を高めてくれます。

このセッション時にはGUYはまだGを弾かず、
Voとパフォーミングを担当していたので、

後のアルバムで聞ける絶妙なツインギターの絡みを
ここでは聞くことが出来ませんが、

その分、リズム隊の絶妙かつ個性的なグルーブ感が
全面的に出てきていて、僕はこっちも好きです。

静と動、というとありきたりに過ぎますが、
ブレイクやボーカルの掛け合いなど、
音の抜き具合と入れ具合が最高です。
Gのカッティングもめちゃくちゃ気持ちいいです。

あと、他のアルバムより突出すると(個人的には)思えるところは
全体的な疾走感でしょうか。まだこの当時、彼らも若かったし・・・w


来日も2回観に行けたので、
個人的には思い入れの深いバンドです。
(未だにその際のフライヤーは大事にとってありますw)

「Margin Walker」はまだ歌えるぜ!w










13 Songs 13 Songs
Fugazi (1990/04/11)
Dischord

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19:45  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2006.10.17(Tue)

Editors : The Back Room

今日は「E」で。

そういや、E電って今でも言うの?

そんな疑問はさておき、
Editorsなんかはいかがでしょう。

いかがでしょう、と聞かれても。つー話ですが。
水曜どうでしょう、みたいな。
観たことないですけど。

とっとと本題に入れと。
はい、すみません。

EditorsのThe Back Room。

アルバム全体が持つ陰鬱な雰囲気がとても心地いい。

音程低めのボーカル、(けど、たまにファルセットも併用)
遠くで鳴ってるかのような印象的なギターリフ、
控えめにリズムを刻む乾いたドラム、
低音域を締め、曲展開をを印象付けるベース。

わかりやすいわけではないですが、テンションは高いです。
うちに向かって、という趣ですが。

ここ、最近のバンドでは、僕の中ではMaximo Parkに続いての当たりです。

最近じゃねーじゃん。というツッコミは積極的にシカトします(笑)

Joy Divisionと比べられることもあるそうですが、
その賞賛に足るアルバムだと思います。

暗いけど、意外と踊れますよーw

しかし、意外と「E」で始まるバンドって持ってなかったなー。

不思議。

絶対数少ないのかな?









The Back Room The Back Room
Editors (2006/03/21)
Kitchenware

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18:33  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.10.16(Mon)

Bad Brains : Bad Brains

知ってる方には言わずもがな、なのですが
American Hardcore Punkの最重要バンドのひとつ。

ここではまずセルフタイトルのこのCDを取り上げたいと思います。

この音源は1st アルバムを出す前に、
ROIRからテープでリリースしてたものなのですが、
今ではレコードやCDでも入手できます。

いい時代だ。

内容は早い・うるさい・かっこいい・激ウマ・たまにレゲエみたいな感じです。

元々フュージョンとかやってたらしいんですが、
Sex Pistolsに衝撃を受けて、パンクバンドを始めたとか。

何で、ピストルズ聞いてつくる曲が
こんな激っ早のショートチューンの雨あられと
本気モードのルーツレゲエになるのか
全く理解に苦しむところですがw

死ぬほどかっこいいので良しとしましょうw

彼らがいなかったら、後のハードコアパンクや
ミクスチャーという音楽スタイルは生まれてなかったといっても
全く言いすぎではありません。

・・・

いや、どうだろうw

また、彼らはPMA(Positive Mental Atitude)の提唱者でもありました。

つってもこの言葉を僕が知ったキッカケは
Fishboneなんですが・・・w

これに関してはFishboneの項でそのうち書きます。

彼らの当時の雄姿は、このアルバムに入っている
彼らの曲名でもある「Banned in DC」という写真集でも
確認することができます。

興味のある方は是非。
家が近い人には僕が貸し出しますw









Bad Brains Bad Brains
Bad Brains (1996/03/19)
ROIR

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Banned in D C: Photos and Anecdotes from the Dc Punk Underground Banned in D C: Photos and Anecdotes from the Dc Punk Underground
Cynthia Connolly、Leslie Clague 他 (1988/11)
Sun Dog Propaganda

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23:54  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.10.05(Thu)

The Clash : London Calling

言わずと知れたThe Clashの大名盤。

高校のときの二つ上の先輩にBlack Flagや
Misfitsのかっこよさを植えつけられ、

それに触発された同級生たちが(ってお前じゃないのかよ)
RamonesやThe Clashのコピーバンドをやってました。

あの辺が僕のパンク原体験なんです。

正直、そのとき一番好きだったアルバムは二枚目だし、
一番聞きながら暴れたアルバムは一枚目ですが、

やはり、ここでまず挙げるべきは三枚目のこのアルバムかと。

音楽性の幅の広さというか、引き出しの多さが、

マジ半端ねぇw

よし、若者文化迎合成功w

1stと2ndにあった性急な感じはなりを潜めましたが、
一曲一曲のクオリティ高すぎ!

メロディとテンションとキャッチーさと歌詞と・・・
素晴らしさを伝えたい点は枚挙に暇がありません。

僕が好きな曲はrevolution rockとguns of brixtonです。

前者はこれから起こることに対する高揚感を感じさせてくれて
後者は落ち着いた曲調の中にも凄みを見せてくれる名曲です。(私見)

是非聞いてみてください。

Rancidが4枚目でやりたかったのは、
このアルバムだと、個人的には断言します。











London Calling London Calling
The Clash (2000/01/25)
Sony Mid-Price

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20:04  |  俺のCD棚  |  TB(2)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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