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2006.11.29(Wed)

AH-WOOTRAPP復活してた


AH-WOOTRAPP

これ、覚えてる人?

つか、関西で知らん間に復活してましたよ!
http://www.smashwest.com/liveinfo/ahwootrapp14.html
びっくりしたー。

さすがに出てるメンツは当時とは全く違いますが・・・。

学生のとき、ライブ行きまくってたけど、
イベント名まで覚えてるのはこれだけ。

かなり、雑種でイカれたブッキングで面白いイベントやった。
ノイズパンク問わず、おもしろそうなのみんな来い!
みたいな、闇鍋感覚。

誰が出てたっけなー。
マゾンナとか?

今でもそうなんかな?
関西在住の人、行ってみて。
で、俺にどんなんやったか教えてw
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テーマ : 日記 - ジャンル : 音楽

タグ : ノイズ ハードコア ライブ イベント パンク アンダーグラウンド サブカル

16:09  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.28(Tue)

Screeching Weasel : My Brain Hurts


あなたをあの痛い青春時代に無理やり引き戻す、
3コードポップパンクバンドの神!
今でもフォロワーが出てくるぐらい影響大なバンドです。

そんな彼らの3作目。いやー、これは名盤ですよ!

歌詞を詰め込むことで生まれるボーカルのリズムと、
単音リフとスリーコードが最高にキャッチー。
メロディもポップで切なめでシンガロングなので、
そんなん好きな人にはお勧めします。

余談だけど、GreenDayのマイクの腕には
Screeching Weaselのタトゥーがあるそうです。
http://greendaynews.jugem.cc/?cid=12

俺が特に好きなのは8曲目のWhat We Hate。
せつなすぎて泣けてきます・・・。

このバンドは歌詞も素晴らしいので、
歌詞カード片手に聞いてみて。

聞き込んで歌詞を覚えたらレッツポゴ!w










My Brain Hurts My Brain Hurts
Screeching Weasel (2005/03/22)
Lookout

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タグ : 洋楽 punk Hardcore melodic パンク

19:35  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.16(Thu)

Rhymester : リスペクト


ジャパニーズヒップホップの金字塔的名盤。

だと思ってます。

もう8年ぐらい前になりますが、
バイト先の唯一の同僚だったラッパー(現在そば職人)が
開店前にかけてたのがきっかけ。

あんまり推すので借りて帰りました。

で、どうだったかというと

「あれはいいものだ」byマ・クベ

ってな感じでメチャメチャはまりました。

まずは歌詞が素晴らしすぎ。

遊びほうけてる永遠のクソガキ達の生活を見事に表してます。
童貞率高げなのもポイント高し。

けど「B-boyイズム」のようなガチガチに硬派な曲もあったりします。

このアルバムから、メッセージ性のあるリリックをリリースし始め、
シーンの兄貴的な存在になっていったそうです。

しかし、ここまで書けるものかと感心しました。

よくもこんなに韻が踏めるもんだな、と。

言葉の持つ響きやリズムを見事にフローに載せて行きます。

日本語の可能性をここまで拡げたのは
はっぴぃえんど以来じゃないでしょうか。大袈裟ではなく。

って、そんなに他の音楽知ってんのか?

と、言われると返す言葉もありません。
すみません。(土下座)

DJ-Jinのバックトラックもすごくカッコよくて、
アッパー系からまったり系まで何でも来いです。

テンションあげたいときや、バカ話したいときに聞きましょう。

確実に上がります。



宇多丸師匠のヲタっぷりなどに
引く向きもあるみたいですが、

俺は全肯定します!

いいともにモー娘。のTシャツ着て出演したり、
J太郎の男の墓場プロダクションの映画に出演したり、
BUBKAで連載してたりとか

いちいち最高!

逆にこうじゃなかったら、
俺は多分聴いてなかったかもw

ブログも硬軟書き分けた面白いものなので
是非、読んでみて下さい。

公式サイト
http://www.rhymester.jp/

公式ブログ
http://blog.sonymusic.co.jp/rhymester/









リスペクト リスペクト
RHYMESTER (1999/07/20)
インディペンデントレーベル

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タグ : 邦楽 hiphop ヒップホップ

19:14  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.14(Tue)

PEALOUT : LET ME THINK IN THE DEEP REDDISH SKY


PEALOUTは1994年から2005年まで活動した日本のロックバンドです。

スリーピースのバンドですが、担当する楽器を変えることや、
他のバンドのメンバーとコラボレートすることで、
音源・ライブ問わず、その広い音楽性を発揮していました。

初めて聞いたのは、今は亡きインディーズマガジンの添付CD。
「Let me think in the deep reddish sky」が収録されていました。

これまた藤岡君の家で聞いたんですが。

これはドカンと来ました。

なんちゅうかっこいい曲やと。
英語うまいんで最初外人かと思いました。

Gの岡崎さんが元BEYONDSだったので、
BEYONDSファンの俺は聞いてみたんですが、
PEALOUTも一発でファンになりました。

その後、京都にツアーで来たときに、
後に僕が入るバンドが対バンしたので、
その時初めて見ました。

近藤さんの声の質や、
岡崎さんのメロディアスかつラウドなギター、
高橋さんのドラム叩くときの泣きそうな顔(笑)

全てに圧倒されました。

ということで、「最高傑作は最新作」なバンドなんですが、
思い出込みで、上記の曲が収録されている、シングルを取り上げました。

1stアルバムにも収録されているので、聞いてみてください。

emoが好きな人、
グランジが好きな人、
ロックが好きな人

上のどれかに当てはまるなら、
何か感じるものがあるかもしれません。

official site
http://www.pealout.com/index.html

wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/PEALOUT









LET ME SINK IN THE DEEP REDDISH SKY LET ME SINK IN THE DEEP REDDISH SKY
PEALOUT ()
GODS POP RECORDS

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タグ : ロック 邦楽 オルタナティブ emo alternative rock

19:08  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.09(Thu)

Operation Ivy : Energy

RancidのVoのTimとBaのMattが在籍していた、
今では伝説化されてるEast Bay Ska Punk Band!

でも俺らは「Rancidにいた人だって!」みたいなノリで
聞いたわけではなく、OPIV→Rancidで盛り上がってたクチです。

年がばれますね。

当時はパンクブームもスカコアブームも
全く予想してなかったので、1st albumの裏ジャケみて

「鋲ジャン着てる~。口がシド・ビシャスみたいになってる~」
と、爆笑してました。

先見の明が全くありませんね。

・・・

それは置いといてこのアルバム。

1st EPと1st albumを2 in 1にした代物です。
EPのほうがよりパンク色が強いような気もしますが、

全曲かっけー!!!捨て曲なし!

ストレートな曲から、凝った展開の曲(知れてますがw)、
サーフ調の曲(Jack Johnsonみたいなのではなく)まで、
身体が勝手に動き出す全27曲!

ベース弾きとしてはMattのよく歌うぶりぶりベースがかっこいい。
m-22の「Hoboken」とか、必死になってカバーしてたなぁ。

あのはすっぱなTimのボーカルも既にここで聞けます。
やっぱまだ若い。たまに線が細かったりしますが、
また、そこがいいw

m-2「Sound System」は当時のクラブヒット(死語w)。
パンク系のイベントでよくかかってました。

あと、「特に」お気に入りは・・・
m-1,m-5,m-7,m-13,m-16,m-20,m-21・・・

いや、やっぱ全曲歌えるわ、これ(歌わなくていい)


しかし、レコード漁ってるときに何度「OPIV直系!」という言葉にだまされたことか・・・

ここまでのかっこよさに達しているスカパンクバンドはいない!
と、断言してもそんなに怒られないと思います。

このCD二回、友達に借りパクされましたが、
二回買いなおしました。

それぐらい好きです。

チャリ漕ぎながら聞くと、スピードあがっていいですよw


あ、あと、 m-27「I Got No」は「あかんのう」に聞こえると
つまらないことをよく言ってました。

俺じゃなくて、藤岡君が。

japan Operation Ivy.com
http://japan.operationivy.com/index.htm









Operation Ivy (Energy) Operation Ivy (Energy)
Operation Ivy (1991/07/01)
Lookout

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タグ : 洋楽 punk Hardcore melodic ska skacore スカコア パンク

18:09  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.08(Wed)

Neil Young & Crazy Horse : Rust Never Sleeps

今日は、御大 Neil Young の 「rust never sleeps」を。

他にも名盤いっぱいあるんですけどね。
「after the gold rush」」とか。

今さら俺なんかが言及する必要もないことですが、

俺がNeil Youngすげえ!と思うところに
時代に敏感なところとその継続性があります。

このアルバムでもJohnny Rottenへのシンパシーをあらわにしたり
Sonic Youthとツアーまわってノイズ合戦したり
最新アルバムでは戦争批判したり。

普通やんないし、他にそんなことやってる大御所は見たことない。

ジャンルは違いますが、まるで手塚治虫のようです。
(手塚治虫は政治的なことあんまり言いませんでしたが)

だからこそ、今なお最前線のアーティストとして、
様々な若いアーティストたちのリスペクトを受けているのだと思います。

もちろんメロディメーカーとしても最高で、
Dinosaur Jr.やTeenage Fanclubなどもその影響を隠しません。

このアルバムはそんな彼の二面性を見事にわかりやすく提示してくれます。
A面・B面に分けて、という形で。(今はCDなので前半・後半ですが)

前半のアコースティックサイドは不世出のメロディメーカーとしての彼。

そして後半のエレクトリックサイドはテンション高いロックバカの彼氏w

カッコよすぎです。

M-9の歌詞はカート・コバーンの遺書にも
引用されていたことで一時、話題になりました。


ロックが好きな人で、Neil Young聞いたことねえ!
という人は、これから聞いてみてください。

内田裕也と並んでw、ロックに年齢は関係ないことを体現してくれてる稀有な存在です。
長生きしてくれることを切に願います。

official site
http://www.neilyoung.com/

Neil Young - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0









Rust Never Sleeps Rust Never Sleeps
Neil Young & Crazy Horse (1990/10/25)
Reprise

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タグ : 洋楽 punk alternative rock grunge

19:27  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.06(Mon)

Keith Jarret : Belonging

俺が初めて買ったJazzのCDです。

きっかけはEsquire誌のユーロジャズ特集。
別に購読してるわけではないんですが・・・。

しかもまた決め手はジャケットです。
つか、かっこよくないですか?これ。

内容も、Jazz初心者の俺にはとても素晴らしいものでした。
知ってる人には結構、小品扱いされてるらしいんですが・・・。

俺はこのアルバムでJazzに目覚めました。

一曲目のイントロの緊張感だけで、もうやられてしまいます。

全体的には落ち着いた雰囲気をかもし出していますが、
個々の楽曲はバラエティに富んでいます(と思う)

キースのピアノはもちろん素晴らしいですが、
ヤン・ガルバレクのサックスも低音から高音まで使い分けつつ、
印象に残るフレーズを奏でています。
パレ・ダニエルソンのベースもツボや間を押さえっぷりも絶妙なら、
ヨン・クリステンセンのドラムも8ビートから変拍子まで、
非常に表情豊かです。

このアルバムに出会わなかったら
おそらくJazzとはダイニング・バーで聞く程度の
付き合いしかなかったと思います。

これからの季節、コーヒーでも飲みながら聞いてみてください。

Wikipedia : キース・ジャレット
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

ユニバーサルミュージック : キースジャレット
http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/keith_jarrett/bio.html










ビロンギング ビロンギング
キース・ジャレット・クァルテット (2004/06/30)
ユニバーサルクラシック

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19:10  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.06(Mon)

ライブしてきました。@青い部屋

青い部屋 入り口


エントランス。
通勤で何回も前通ってたけど、ライブハウスとは知らんかった。

戸川昌子ポップ



二枚目は控え室にあったオーナー(戸川昌子)のポップ。
何に使ったんだw

ちなみにその横には、サーカスみたいなとこで
戸川昌子が象にのってる写真もかざってあった。

自分大好き?

けど、本人がライブ観に来てたのにはちょっとびびった。
おばあちゃんなのにすげえ。

WAHAHA本舗



三枚目は、その近所で偶然発見した、WAHAHA本舗。

ぱっと見、エライつつましいです。
アパートの一室って・・・
11:47  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.01(Wed)

Juana Molina : Segundo

たまには毛色の違うCDを。

Juana Molinaの2枚目のアルバム

「Segundo」。

彼女はいわゆるアルゼンチン音響派と呼ばれてる方たちの一人。

初めて聞いたのは雑誌EsquireのLatin特集についてた付録CD。
菊池成孔とかアート・リンゼイと一緒に入ってました。

その中では異彩を放つ優しさっぷりで、
疲れてた俺は瞬殺されました。

アコースティックななごみ系と見せかけて、
裏のほうで演奏も色々遊んでます。

アコースティックな音に、Electronicaな味付け。
うーん。たまらん。

ステレオ・ラブがニック・ドレイクをカヴァーしてる、
みたいな評をどっかでみました。
言いえて妙かも。

日本版にはボーナストラックがあって、
俺、実はその曲が一番好きだったりします。

平日に学校とか仕事さぼって、
晴れた日の公園で聞いたりすると
死ぬほど気持ちよさそうです。

ちなみに今夏に入る前に、三枚目のアルバムが出てたそうです。
気づかなかった。聞かなきゃ!









Segundo Segundo
Juana Molina (2003/07/01)
Domino

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タグ : 洋楽 latin argentin 音響派 electronica female vocal

13:12  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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