2007年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月
--.--.--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2007.01.31(Wed)

VOID:SPLIT CD Faith Void Faith

VOIDは80年代初頭にワシントンD.C.で活躍?した
ハードコアパンクバンドです。

いや、これFAITHとのスプリットなんで
VOIDだけ取り上げるのもどうかって話なんですが。

けど、もうこれはしょうがない!
交通事故!

何?何なの?
このVoの異常なテンションの高さ!

何かあったんか?と心配してしまうぐらい高いです。
FAITHもいいんですが、並べられちゃうとなぁ・・・

そういや昔、Going Steadyの奴が
VOIDのTシャツ着てる写真見て見直したこともあったなぁ

YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=ad49_a54e_A








SPLIT CD Faith Void Faith SPLIT CD Faith Void Faith
Faith / Void (1993/11/19)
Dischord

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

タグ : 洋楽 Hardcore パンク

15:05  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.01.26(Fri)

1月28日にライブやります。

明後日、skyfisherのライブがあります@新高円寺club liner!
よかったら観に来てください。

モスキイトの企画に出してもらいます。

 “モスキイト企画「ぼくらの七日間代理戦争vol.52」”
出演/モスキイト/スカイフィッシャー/ヨメイリマエ/成瀬晃一ソロ(ヤング100V、audipop、母檸檬)

webサイトを覘いてみると、Natsumenのお二人や
ビークルのケイタイモがコメントを寄せていますね。

仲いいんでしょうか。

打ち上げはclub linerであるらしいので、
どうしても来れない人はそっちだけでも(笑)
19:07  |  skyfisher  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.01.24(Wed)

THE UNDERTONES:the undertones


1979年デビューのパワーポップバンド。

そのポップなメロディに言及されることが多いバンドですが、

随所に出てくる切り裂くようなギターのアンサンブル、
あと、クセのあるボーカルと
キャッチーで燃えるコーラスワークが俺は好きです。

燃えるっつーのは北アイルランド出身というのも
関係してるのかな?と勝手に想像してみる。

曲の展開もいい。

M-5"teenage kicks"とか
M-8"Here comes the summer"  とかが、
比較的有名な曲でしょうか。
クラブでかかってるのを何回か聞いたことがあります。

しかし、俺のおすすめの曲は
断然M-3の"Male Model" !!!

サビが

「なりたい、なりたい、モデルに~!」
「モデル!モデル!」

ですよ。

・・・

アホか、と。
俺もなりたい、と。

まあ、素で歌ってたら、ホントに痛い人なので、
(M-17の"Smarter Than You"とかもありますし)
イギリス的なユーモアのような気もしますが・・・。

すみません、全部憶測で書いてます。

これ書くのに、改めて聞いてみたら
だいぶカッコよかったです。

60's ガレージやマージービート好きな人にも
おすすめできるかも。









The Undertones The Undertones
The Undertones (2004/04/19)
Sanctuary Midline

この商品の詳細を見る

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : punk パンク 洋楽 powerpop

00:45  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2007.01.22(Mon)

American Hardcoreを観てきました。

AMERICAN HARDCOREを観に行きました。
と言っても、もう1週間前ですが。

仕事終わってギリギリで劇場に到着。
一緒に観にいった友達と
「間に合ってよかったー」とか話してると、

本編が始まる前に、映画館の兄ちゃんが二人
スクリーンの前に出てきて、イキナリ

パンクロックを愛するみなさん、こんばんは!」

何だ、そりゃ。と友達と苦笑してたら、
なぜかプレゼントの抽選会が始まった。

プレゼントの説明するときに、
提供会社の名前とか、
このポスターの半分のサイズのものは500円で売ってます、

とか、やりだすので、
商業主義だぜ、FUCK!とか友達と笑いながら言ってたら、
せまい劇場なので丸聞こえ。

兄ちゃんが、苦笑しながら「商業主義じゃないですよ」と
言ってたのがなんかアットホームな感じでウケた。

で、本編は?つーと

めちゃくちゃカッコよかったです。

当時のライブハウスの雰囲気や、
ミュージシャンたちの意外な側面や裏話など
レコードだけではわからないバックグラウンドも垣間見えて、

非常によくできたドキュメンタリーだと思いました。

レコーディングの前日に観たので、
HR(bad brains)のレコーディングに臨む姿勢とかが聞けたのも
素晴らしいタイミングでした。

劇場公開は東京だけらしいが、
勿体無いなぁ。




タグ : 洋楽 Hardcore punk パンク

00:43  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.01.08(Mon)

Tom Waits : Bone Mashine

Happy New Year!

本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

新年一発目はTom Waits

初めてリアルタイムで聞いたということで
「Bone Mashine」を。

みなさん、Tom Waitsはお好きですか。
俺、大好きなんです。

同世代のサブカル好きは通ってる方も多いのではないでしょうか。
ジャームッシュの映画にもよく使われたりしてましたし。

このアルバムは、Tom Waitsを良く知る方には、
それほど目新しいものではないかもしれませんが、
意外と全編キャッチーでメロディが耳に残るんですよね。
もちろん異国情緒たっぷりの曲や実験的な曲もあり楽しめます。

Tomの歌い分けの幅広さも必聴です。
vocalも楽器だというのが良く分かります。

あと、M-14の「I Don't Wanna Grow Up」は
ピーターパン・シンドロームなあなたに、特にお勧めしたい。

これをいい年した、キャリアもあるオッサンが歌ってるということが、
あなたに勇気をもたらす筈。

後にRamonesもカバーした名曲です。是非。









Bone Machine Bone Machine
Tom Waits (1992/09/08)
Island

この商品の詳細を見る

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : 洋楽 alternative rock

22:23  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。