2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月
--.--.--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2006.10.20(Fri)

GOING STEADY : さくらの唄


昨日、こんなニュースを見たので、

999盗作騒動
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061019-00000018-spn-ent

松本零士、大人げねえなー。


つーわけで、銀河鉄道つながりで、
今日はGOING STEADYの「さくらの唄」を。


正直、最初はうわさだけ聞いてて嫌いだったんですよ。
「ブルーハーツの再来」とか「青春パンクの旗手」みたいな。

もう、青春パンクとかマジで大嫌いだったので、
そういう人たちと同じだと思って聞きもしなかったんです。

けど、ある日、バンドやってる友達が
(しかもそういう系統俺より嫌い)、
対バンした際彼らのライブを観た時の話をしだして、

曰く、

「不覚にも感動した。」

とか言いやがった日には、ホントにびっくりして

「え~」

とか言ってたんですが、まあ、
聞かずに文句言うのもなんだな、と思って
買ったCDがこのCDです(前置き長ぇw)


で、まずアルバムタイトルと
歌詞カードのアーティスト写真で
全面的にこの人たちを信用しました。

だって、「さくらの唄」ですよ!

安達哲ですよ!残酷な青春を描いた
あの名作をアルバムタイトルに!

しかもメンバーVOIDのTシャツ着てるし!
よく買えたな、あんな田舎で!(失礼w)

もう俺は手のひらを返したかのように、
「素晴らしい人たちだな、この人たちは」とw

で、肝心の音なんですが、これも
好意的に聞いたからかも知れませんが、
すごくよかったです。

メロディもいいし、歌詞もいい。
演奏のテンションも高い。

そして何より、ともすればストレートすぎる歌詞を
何のてらいもなくストレートに聞き手にぶつける
ボーカルの切迫感。

こんな歌詞を、聞き手を照れさせずに
聞かせられるバンドはそういないと思います。

忘れかけていた歌の力を思い出させてくれたバンドです。

けど、もっと若いときに聞きたかったなー。
10代とかw

ハロー 今君に素晴らしい世界が見えますか?









さくらの唄 さくらの唄
GOING STEADY (2001/07/06)
インディペンデントレーベル

この商品の詳細を見る



スポンサーサイト

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

タグ : 邦楽 punk rock alternative 青春 going steady

19:22  |  俺のCD棚  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●さぶじぇくと って何?


金春の鬼畜っぷりを 夕日に向かって叫んでるイメエジで オケでしょうか??
★ PIXIESER ★ | 2006年10月21日(土) 10:29 | URL | コメント編集

●ピクさんへ

オケじゃないですw

さぶじぇくとは「題名」って意味かと・・・。わかんないけどw

けど、このバンド歌ものなので、
ピクさんは厳しいかもなーw
yo-ill | 2006年10月23日(月) 12:12 | URL | コメント編集

●理解した。


ピクも 若者頑張れ的な お歌は けんえんしがちですが、 この人らは 何となく好きやった気がします。

じゃあ ねいちゃんの 気風の良さを称えて 若者万歳。
★ PIXIESER ★ | 2006年10月23日(月) 12:45 | URL | コメント編集

●ピクさんへ

わお。意外w

俺も他のそういう人たちには
殺意を覚えるぐらいダメです。

若者というよりはねいちゃん万歳。
yo-ill | 2006年10月24日(火) 10:17 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://blogparty.blog31.fc2.com/tb.php/21-fe466966
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。