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2007.03.08(Thu)

3/3 "PUSH THE BUTTON vol.10" @ 幡ヶ谷Club Heavy Sick



以下、長いんですが、フライヤーの各バンド紹介が
とてもわかりやすい?ので思いっきり引用。

これを見て、

ここまで書かれたら、そりゃ行くだろー。

と、一緒に話してた友人がまさかのブッチ。
金のねえ奴はこれだから困る(俺も)。








【More・・・】

■DEEPSLAUTER
00年、千葉県は柏市(KHC)にて結成された最注目ロッキンハードコア・ダンサブルバ ンド、
DEEPSLAUTER。当初から精力的に活動、メンバーそれぞれに秘める混沌としたプログレッシブのぶつ かり合いあいが炸裂したセカンドアルバム 「SUPER RIZUMU」を昨年11月にリリースしたばかり。全国を股に掛けるTOURが1月よりスタート。ライブバンドと称される爆発&爆裂なステージングに色ん な場所でスパーク患者が続出、各地で「ブシャー」っとなること必至!

■TIALA
完 全発狂アドレナリン分泌率120%な音とステージング、マレーシアツアーなど活動範囲を定めず様々な方面でライブを重ね、全国規模での活躍を続けていた新 世代ダンサブルカオティックバンドTIALAが3人編成となり遂に復活!!早々に自主企画を行うなど、すでに勢いはとどまる所を知らぬ模様。よりジャンク に、より音が叩きつけられるようなライブは必見!早くも今後の展開に目が離せない。

■THE DEAD PAN SPEAKERS
あ る人はJAMバンドと呼び、ある人は人力トランスと呼び、ある人はヘヴィーロックと呼ぶも本人達はどうでも良いらしく呼ばれればどこにでも出現。オーガ ニックマニア、レイヴジャンキーからテクノオタク、デジタル嫌いな堅気ハードコア中年、更には、たまたま他のバンドを見にライブハウスに来ていたか弱い女 子高生までも躍らせる彼らは、本当の意味でジャンルの壁を超越中。2006年2月、遂に1STアルバムをDIW PHALANXレーベルよりリリース!

■SLIGHT SLAPPERS
日本が世界 に誇るノンストップファストコアバンド、!“スラスラ”ことSLIGHT SLAPPERS。重鎮が故にかもし出すカオティックな空気感、バイオレンスな愛に満ちたライブパフォーマンスはとにかくすげえ!のひと言。2006年3 月に大傑作アルバム「tomorrow...will the sun shine again?」を、また同年9月には1995年から2001年にリリースされたレコード7作品と数々のスプリットやコンピに収録された全47曲をリマスタ リングしたアルバム「VINYL COLLECTION 1995-2001」をBLURRED RECORDSより発売している。

■SHIFT(山形)
山形発世界照準4人組。土地柄活動範囲 がかなり狭まれるかと思いきや、これまでにCRIME IN CHOIR、xbxrx、ALOHAをUSより招聘、日本中を駆け回り、昨年12月にはレコーディングも兼ねたUS TOURも決行。今年3月にアルバム発売を予定しており、DISCHORDの聖地Inner Ear StudioでDon Zientaraがレコーディングとミックスを手掛け、マスタリングはSilver SonyaでT.J Lippleが担当という前代未聞の快挙を成し遂げる。ピースフルさは若干影を潜め、よりソリッドな音になるも混沌の時代だからこそ必要な、今を変えるバ ンドであることは間違いない。

■THE FUTURES(大阪)
ノイズ、メタル、パンク、トランス、フュージョン…。あらゆる 60~70年代のロックを凝縮しぶち込んだ大阪発HC変則ドタバタスラッシュバンド、the futures!!!2005年に惜しまれつつもBASSが脱退。活動休止となっていたが、翌年6月、HIT ME BACK(US)の大阪公演を期に復活。新たに3人編成となり活動を再開。新たな脳内サイキック音楽を生み出し、話題を呼んでいる。主要メンバーの池田氏 は自主レーベルJERK OFF RECORDSを運営。WAG PLATYとのsplitなどをリリースしている。因みに余談ではあるが、GOING STEADYのDVDに出てくるオフショット時の彼らの部屋に流れている映像はthe futuresである。


■Naht
95 年4月結成。JAWBOX、FUGAZI、SUPERCHUNK等のUSハードコア&オルタネィティヴ・シーンのバンドに影響を受けつつも、自身 のサウンドを模索。幾度かのメンバーチェンジを経て、現在はSeiki : vocal, guitar、Tsuyoshi : bass、Takahiro : drumsの3人編成に至る。2006年3月にCDEP「Articuration」をLESS THAN TVより限定リリース。他の追随を許さない独自の世界観は唯一無二の存在のまま、疾走感溢れるメロウでエモーショナルな持ち味をそれとなく残しつつ、新生 NAHTとして新たな一面を提示する1枚となっている。今年3月にはいよいよレコーディングに突入、5年振りの音源となる夏頃発売予定のアルバムが今から 待ち望まれる。



ハコの印象

ライブスペースとチルするとこが分かれてていい感じ

ただし、物販に占領されてしまってたが。
クラブイベントとか、小規模な企画には良さそうな箱ですな。安いし。
外音は、Gがちょっと小さいかな?


DEEPSLAUTER
Gが抜けて4人編成に。外音もあるだろうが、音圧が下がるのはしょうがないか。
その代わり今日はBaが良く聞こえた。より踊れる印象に。
先日のレコ発を観たあとだったので、
「え!もう終わり!?」って感じー(若者文化成功)
もっと聞きたかったにゃー。

tiala
最初はおとなしめだったが、徐々にテンション上げてきた。
最後はベースがモニター蹴落としたり、客にシンバル叩かせたりやりたい放題。
出入り禁止になるんじゃねーか?と妙な心配を誘う。
Drのvo、マイクないのにどうやって拾ってるかが気になってしょうがない。
そんなお年頃。

DEAD PAN SPEAKERS
この辺で客がどんどん増えてきた。
この日唯一、名前さえ知らんかったバンド
けど有名らしい。

ボキャ貧なのでうまいこと言えないが、
浮かんだ言葉はレイブとか代々木公園とか、フジロックとか。

音的には、ビートの聞いた音響系というか
変拍子とかないけど、オカズが気持ちいいドラムに
いい意味で単調なんで乗りやすいベース。
そこにスペーシーな上ものが乗ってくる。
泥酔して野外で聞きたい。

つか、客かわいい女子が多い。
先週の小岩の時も思ったけど。
俺らのライブにも来てー(笑)

SLIGHT SLAPPERS
急に、暴力の臭いがするむさい男でフロアが満たされた。
怖ーよ(笑)。

さっきまでいたかわいい女の子たちはどこ?

この日一番フロアがえらいことになってた。
参加し損ねたぜ、チクショウ。
ステージのテンションも超高ぇー!
かみてのG、楽器放って、客席にダイブして来てるし。
つか弾けよ(笑)
Baも2回ぐらいシールド抜けてるし。暴れすぎ!

何だろ?先日見た
American Hardcore
髣髴とさせるパワーを感じたっす。

やけくそっぷりが最高だ!
けど、演奏してないときは
すげーピースフルないい笑顔。
ギャップがいいわー。

SHIFT(山形)
かなり楽しみにしてました。
DISCHORD大好きな俺としては
上記の説明を見ると嫉妬しまくりです。

音的にはテンションの高い変拍子バリバリ絶叫DISCHORD系。
って、全然わからないですね。正直スマン(健介)

かなりかっこよかった。
切れ味いいです。アルバムが楽しみ。
これもあっという間に終わってしまいましたねぇ。

冒頭の、山形の魂を見せてやる、
だからお前ら東京の魂を見せてくれ、
というMCに笑いながらも、かっこいいと思ってしまった。

彼らの活動のフットワークの軽さと
バイタリティには見習うところが多すぎです。
一度お話を聞いてみたいものです。

THE FUTURES(大阪)
これも初見。友人のAnti Justiceの亮二が遊んでもらってるらしい。
という、どうでもいい話は置いといて。

この人たちがどんなのか、って
見た人によって全然話が違うので、
とても気にはなってたんですよね。

で、どーだったのよ?って話ですが、
いい意味でペチャペチャのハードコアに
Los Crudosみたいなハイトーン絶叫voがノッてる、
つーのが、俺の印象。

マイクスタンドがぐるぐる回っても気にせず
自分も回って、客席にケツ向けて歌ってた(?)のと、
最後の曲で、人力でフェードアウトして、
そのまま終わった(笑)のがかっこよかったなー。

Naht
大トリはNaht。相変わらすカッコよかったが、
本日唯一、メロディがあるバンドなので、
少々のアウェイ感は否めないか。
MCでも
「オファーがあったとき、対バンのすごい面子を見て、
俺らいらないじゃん!って思った(笑)」
とか言ってたし。そんなことないですよ!

フロアは盛り上がる、つーか
聞き込んでた感じ。貫禄の為せる業か。
けど、踊れるバンドになってるので、勿体ない気もした。
それはDEAD PAN SPEAKERSのときも思ったのだけれども。

ま、人それぞれか。

個人的には、ハードコアもダンサブルなのも大好きなので、
どっちでも踊るし、得してる気はする。

好きなものは多い方がいいですよね?


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